ストラッシュの脱毛に必要なアフターケア!3つのポイントと注意

脱毛後のアフターケアは?
ストラッシュのSHR脱毛は、肌への負担が少ないのが特徴。ですが、他の脱毛法と同様にアフターケアや施術後の過ごし方によっては、肌トラブルのリスクを高めてしまうことがあります。
サロンでは、照射後に保湿ローションで肌ケアをしてもらえますが、帰宅後のアフターケアもしっかりと行いましょう。
今回は、脱毛後の正しいアフターケアについて紹介します。

ポイントは3つ

  • 冷却
  • 保湿
  • 紫外線対策
また、脱毛期間中に注意したいことや、脱毛によって起こる肌トラブルなども参考にしてみてくださいね。

脱毛後のアフターケア 3つのポイント

ストラッシュのSHR脱毛は、低温で連続照射するため、痛みが少ない脱毛方法です。

医療脱毛や従来の光脱毛に比べると肌にやさしいといえますが、肌への負担がまったくないということではありません。

脱毛トラブルのリスクを高めることがないよう、3つのポイントを心掛け、アフターケアを行いましょう。

1. 冷却

冷却ジェル

低温で照射できるSHR脱毛でも、施術後の冷却は必要です。体温が上がることにより、照射部位に赤みやかゆみなどが出やすくなるため、注意しましょう。

特に、施術した当日はしっかりと冷却することが重要。赤みなどがある場合は、タオルに包んだ保冷剤などを当てて冷やすようにしましょう。

2. 保湿

保湿クリーム

施術後は保湿をしっかりと行い、うるおいのある肌を保ちましょう。脱毛後は肌の水分量が減り、乾燥しやすい状態。乾燥するとバリア機能が低下してしまうので、外的刺激に弱くなります。毛穴に雑菌が入れば、炎症などを起こしかねません。

施術後だけでなく、脱毛期間中を通して保湿ケアを徹底することが大切。乾燥していると、脱毛の痛みを感じやすくなります。やけどの危険もあるためレーザーの出力を弱めなければなりません。

潤いのある健康な肌は、照射の力を強くしても耐えることが可能。その分、脱毛効果も高くなります。

3. 紫外線対策

日焼け対策

脱毛後はとてもデリケートな肌になっています。普段よりも日に焼けやすく、ダメージも受けやすいため、紫外線対策をしっかりと行いましょう。

日焼けは、肌トラブルのリスクを高めてしまいます。脱毛直後は日傘やUVケア機能のある服や帽子などを着用するのがおすすめ。肌が落ちついたら日焼け止めを使うようにしましょう。

ストラッシュのSHR脱毛は日焼けした肌の脱毛もできますが、炎症している場合は施術できません。紫外線対策は、施術後だけでなく脱毛期間中を通して行いましょう。

ツルスベ肌を早くゲットするために!脱毛期間中に注意したいこと

  • 冷却と保湿をしっかりと行う
  • 施術後3日は入浴しない、サウナにも入らない ※軽いシャワーにしておく
  • 飲酒や運動など、体温が上がるようなことはしない
  • 紫外線を浴びないようにする、日焼けをしない
  • かゆみがあるときは、かかずに冷やす
  • 施術後1~2週間くらいは予防接種をしない
  • 次回の施術前までなるべく自己処理をしない
  • 肌触りの悪い服を避ける、締め付けない
  • 施術した場所をこすらない、汗をかいたときはやわらかいタオルなどでやさしく抑える

脱毛前の過ごし方によっては、体温の上昇などにより、脱毛後の肌トラブルにつながることがあります。

 

施術前は脱毛後と同じように入浴や飲酒など、体温を上げることや刺激を与えることはしないように注意しましょう。同時に保湿や紫外線対策を心掛け、スムーズな脱毛ができるように備えることが大切です。

脱毛によって起こるかもしれない肌トラブルとは

高出力のレーザーを扱う医療脱毛だけでなく、サロン脱毛にも肌トラブルのリスクはあります。自己処理も含め、脱毛は少なからず肌にダメージを与えることは避けられません。

では、どのような肌トラブルの可能性があるのでしょうか。具体的にみていきましょう。

肌の赤み

肌の赤み
医療脱毛や従来の光脱毛に比べると低温ですが、ストラッシュのSHR脱毛も肌に熱を与えます。施術時に肌が乾燥していたり、体温が上がっていたりすると、赤みが出やすくなることに。その場合は、施術後の冷却が大切です。

赤みは自然に消えていきますが、1週間以上続くときや、ほてりや腫れも感じるときは早めにサロンへ相談しましょう。

かゆみ

かゆみ
脱毛によって肌が乾燥するため、かゆみを感じることもあります。冷却不足も、かゆみを起こしやすくなる原因のひとつ。

体温の上昇や、服などの摩擦によってかゆみが出たりすることも。湯船に浸かったり、締め付ける服を着たりすることは避けましょう。

かゆみも自然となくなることがほとんどですが、長く続く場合は、毛嚢炎の可能性もあります。1週間以上続くときや、炎症を伴うときなどはサロンへ相談しましょう。

増毛化・硬毛化

増毛化
稀なことですが、脱毛をしているのに毛が増えたり、太く硬くなったりすることもあります。実は、はっきりとした原因はわかっていません。ですが、毛根や細胞が不十分なパワーで刺激されることにより、発毛を促進してしまうのではないかといわれています。

硬毛化しやすいのは、特にうぶ毛や細い毛が多い部位。メラニンに反応して毛根にダメージを与える脱毛方法は、メラニンが少ないうぶ毛に反応しにくく、十分な効果を発揮できません。また、肌の色や痛みの感じ方などにより、照射パワーの設定を低くしすぎてしまうことも要因のひとつとされています。

このように毛質や肌の状態によって中途半端なパワーで働きかけてしまうことが、増毛化や硬毛化を引き起こす原因といわれています。

脱毛後に毛が濃くなったと感じたときは、すぐにサロンへ相談しましょう。増毛化や硬毛化は、施術を重ねることにより改善します。

ストラッシュで導入しているSHR脱毛はメラニンの量に関係なく脱毛できる方法です。そのため、増毛化や硬毛化になりにくいといわれています。心配な方はSHR脱毛を選ぶとよいでしょう。

やけど

やけど
可能性は低いものの、脱毛は照射により熱を与えるため、やけどを負うこともあります。黒いメラニンに反応する脱毛方法は、日焼け肌など肌の色が濃い場合などに、やけどのリスクが高くなります。

また、肌が乾燥していると、刺激に敏感な状態なので、やけどしやすくなることに。施術前後に日焼けや運動、飲酒などをしてしまい、体温を上げてしまうこともやけどを引き起こす原因につながります。

施術直後は赤みやほてりが出やすく、やけどとの違いがわかりにくいかもしれません。ですが、やけどをそのままにしておくと色素沈着も心配されます。まずは、施術後にしっかりと冷却することが大切。赤みやほてりが続くときは、早めにサロンへ相談しましょう。

毛嚢炎

毛嚢炎
毛嚢炎とは、毛穴に菌が入り炎症を起こしてしまうこと。脱毛や乾燥で肌のバリア機能が低下すると、毛穴に菌が入りやすくなり、毛嚢炎を引き起こしやすくなります。

かゆみや痛みを感じることもあり、ニキビと似ていることが特徴。皮脂の多い部位に症状が出やすく、ひどくなければ自然に治る場合もあります。ただし、1週間近く症状が続くときはサロンに相談してみましょう。

打ち漏れ

打ち漏れ
脱毛機の性能や施術者の技術、照射しにくい部位の脱毛では打ち漏れが起こることもあります。施術中に照射されていないと感じたときには、スタッフに伝えましょう。サロンやクリニックによって期限は違いますが、無料で再照射してくれるところもあります。

ストラッシュでは、肌の上をすべらせるように連続照射する脱毛機を使用しています。
2往復で4回の照射ができるため打ち漏れのリスクが低く安心です。

汗が増えたように感じる

汗が増えた
脱毛後、汗が増えたように感じるひとも少なくないようです。

しかし、脱毛によって汗腺に影響を及ぼすことはありません。脱毛によって毛がなくなると、汗が流れやすくなるので、汗を多くかいたように感じてしまうようです。

アフターケアでスムーズに脱毛!ストラッシュなら美肌ケアも!

ストラッシュのSHR脱毛は、医療脱毛や従来の光脱毛に比べると肌にやさしい脱毛法ですが、アフターケアは必要です。肌トラブルのリスクを高めないように、紹介した3つのポイントをおさえてきちんとケアを行いましょう。

サロンと自宅できちんとケアをすれば、安全でスムーズに、早くツルスベ素肌を手に入れることが可能。しかも、ストラッシュならば、美肌ケアも同時にすることができます。

使用しているのは、イオン導入よりも約20倍の美肌効果が期待できるといわれているエレクトロポレーション。最新の脱毛器で、肌をケアしながら脱毛ができます。

ムダ毛の処理だけではなく、美肌も手に入れたいならば、ストラッシュが断然おすすめ! 気になるひとは、カウンセリングを受けてみてはいかがですか。